脂質異常症はサプリメントで対策しよう
近年日本人に脂質異常症が増えているのは、食の欧米化が原因だと考えられています。
モータリゼーションによって歩く距離が減ったというのもありますが、従来の食事に比べて魚よりも肉の摂取量が増えたことが大きく関係していると言われています。
魚には、血液の流れを良くするDHAやEPAが含まれています。
これらは旬の魚に多く含まれている成分ですが、肉には含まれていません。
肉ばかりの食事では、DHAやEPAを摂取する機会が少なくなってしまいます。
その結果として脂質異常症のリスクが増えるので、その対策のためにサプリメントを利用するのがおすすめです。
魚を食べる回数が少ない人や、魚が苦手で食べられない人は、DHAやEPAが多く含まれているサプリメントを使うことで、不足を解消することができます。
例えば「きなり」は世界でも認められている最高金賞のDHAサプリメントで、リピート率が92.3%と高く人気があるので、使ってみてもいいでしょう。